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 逆指値

逆指値注文の使い方 売りの場合

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逆指値注文は、特に売り注文の時に活躍する。

例えば、
100円で買った株が200円になった。
もっと利益が出そうだけど、下がったときのことを考えて利益もある程度確定したい。
そんなときに逆指値が使える。

150円で逆指値を入れておくと、株価が150円まで落ちてこなければ、売り注文は
発生しない。
つまり、200円前後で上下していても売り注文は発生しない。
それで、250円、300円になったら、上がった分だけ逆指値も上げていく。

もしも、上がらずに100円に急落してしまったら、途中の150円で逆指値注文が発生し、
上手くいけば150円で売ることができる。

ほったらかしでも、利益はちゃんと守ってくれる賢い注文が逆指値だ。