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 その他の国の場合

ETFを考えてみる

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ETFとは、日本でいえば日経平均やTOPIXのように株価指数に連動するもの。
世界の株価指数で有名なところでは、アメリカのNYダウ、ナスダックなど。
中国でのハンセン指数、インドのSENSEX(センセックス)指数などが有名だ。
BRICsでは、ブラジルのボベスパ指数、ロシアのRTS指数。
その他には、ベトナムのVN指数、タイのSET指数、韓国のKOSPI指数、トルコのイスタンブール・ナショナル100種指数、南アフリカの南アフリカ全株価指数、アルゼンチンのメルバル指数、エジプトのヘルメス指数、インドネシアのジャカルタ総合指数、モンゴルのMSE指数などがある。
これらは、指数なので、すべてに共通するのは倒産する心配がないということ。

日本で購入可能な海外のETFには、以下のものがある。
中国株のETFでは、トラッカー・ファンド・オブ・ドラゴン、MSCIチャイナトラッカー、ハンセンH株指数ETFなど。
インド株でのETFは、MSCIインディアナETF、iシェアーズBSE SENSEX・インディア・トラッカー、
など。
アメリカは、iシェアーズS&Pインデックスファンド、パワーシェアーズQQQ、ダイヤモンズなど。
その他、面白いものでは、東欧を対象とした、MSCIイースタンヨーロッパ、先進国を対象とした、
iシェアーズMSCIエマージング・マーケッツ・インデックス・ファンドなどもある。

これらは、楽天証券、イートレード証券などのネット証券を中心に買うことができる。
機会があればまとめてみます。