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 その他の国の場合

ADRで考えてみる

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ADRとは、米国預託証券のことで、米国市場に上場する証券のことです。
日本国内では直接買うことのできない外国の株でも、このADRを使って気に入った
国の会社の株を買うことができる。
ただ、取り扱い証券会社が限られていること、手数料が割高になることがデメリットだ。

日本で、ADRを扱っている証券会社は、イートレード証券と楽天証券。
扱い株にも違いがあるので調べてほしい。
ADRで買える株は、
ブラジルで、ブラデスコ銀行、アラクルーズ・セルロース、ナショナルスチール、リオドセ、GOLインテリジェント航空など。
ロシアでは、ヴィンペル・コミュニケーションズ、モバイル・テレシステムズ、ロステレコム、メシェル、ウィル・ビル・ダン・フーズなど。
インドでは、ドクター・レディーズ・ラボ、タタ・モーターズ、マハナガール・テレフォン、サティヤムコンピュータサービス、サイファイ、HDFC銀行、ICICI銀行、インフォシス・テクノロジーズ、ウィプロなど。
南アフリカ株では、アングロゴールド・アンシャンティ、DRDゴールド、ゴールド・フィールズなど。
韓国では、KT、グラヴィテイなど。
台湾では、チョンホワテレコム、シリコンウェア、台湾セミコンダクターなど。
オーストラリアでは、ナショナルオーストラリア銀行、BHPビリトンなど。
その他、欧州では、ドイツのシーメンス、オランダのフィリップス、ユニニーバ、スウェーデンのエリクソンなどもADRを使って直接株を買うことができる。
世界中の株を上手に分散できれば毎日が楽しくなりそうだ。