初心者の儲かるネット証券比較のサイト

株投資は証券会社比較で有利に儲ける >  その他の国の場合 > EU(ヨーロッパ)の株を考えてみる

 その他の国の場合

EU(ヨーロッパ)の株を考えてみる

スポンサードリンク

最近EUの中でも注目されているのが東欧の株だ。
いったいなにが原因なのか、調べてみた。

EUは、大きく、ドイツ、フランス、イギリス(EU加盟ではないが、ヨーロッパとして)の西欧と
ハンガリー、ポーランド、チェコなどの東欧に分けられる。
西欧は元々裕福だが、東欧は元社会主義国なので、経済は低水準なのが現状だ。
賃金を比べた場合、ドイツ、フランス、イギリスが月3000ユーロなのに対して、
ハンガリー、ポーランド、チェコは、月1000ユーロにも満たない。
つまり、日本と中国の関係に似たものが、ヨーロッパにも起きている。
東欧は今は貧しいかもしれないが、低賃金を武器にめざましく経済発展をとげている。
つまり、経済発展に比例して株価も上がっているわけだ。
だから、東欧の株式、ハンガリー株、ポーランド株、チェコ株などが人気となる。
しかし、国内ではこれたの東欧株に直接投資をすることはできない。
そこで、投資信託がターゲットとなる。
具体的には、東欧・ロシア株式ファンド(三菱UFJ投信)、DWSロシア・欧州新興国株投信
(ドイチェ・アセット)、JPMロシア・東欧株ファンド(JPモルガン・アセット)などがある。
傾向として、販売手数料がちょっと割高になる。