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 その他の国の場合

再びADRを考えてみる

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日本国内のネット証券で、ADRが買えるのは楽天証券とイー・トレード証券の2社のみ。
それでは、どのくらいの国のADRが買えるのか調べてみた。

驚いたのは、楽天証券の銘柄数の多さだ。
国でいうと、中国、香港、台湾、インド、オーストラリア、イギリス、フランス、ドイツ、オランダ、
スペイン、アイルランド、フィンランド、スウェーデン、スイス、ロシア、イスラエル、南アフリカ、
ブラジルに米国だ。
ついでに、日本株もソニーやトヨタなどADRに上場しているものもあるので、それらも買おうと
思えば買える。
なんと、世界中ほとんどの国の株をADRを買うことができるのだ。

それに対して、イー・トレード証券は、中国、インド、オーストラリア、フランス、フィンランド、
米国までだ。
ちょっと銘柄が少ないと思うが、手数料を比べると、イー・トレード証券の方がやや割安感が
ある。

使い方としては、米国、中国は、イー・トレード証券、その他の国の株は楽天証券という
考え方がいいのではないだろうか。

最近注目の、ベトナム株やタイ、インドネシアなど、アジア株がないのが残念だが、
そのあたりはETFまたは、投資信託で穴埋めをするという考え方になる。